体のケアが大切だと、身にしみて感じている今日この頃です。
心を入れ替えて、ちゃんと検診に行ってきました。
シュウ酸と尿酸、2つの原因
ドクターに尿路結石のことを相談すると、原因のひとつに「尿酸が多くてなるタイプ」と「シュウ酸が多くてなるタイプ」があると説明を受けました。私の場合はシュウ酸タイプのようです。
帰ってから早速調べてみると、シュウ酸はコーヒーや紅茶、ほうれん草、たけのこ、ナッツ類などに多く含まれていて、これらを好んで多く摂取していると結石になりやすいのだそうです。
ネットで調べた仕組みをまとめると、こういうことのようです。
体内に取り込まれたシュウ酸は、小腸や大腸などの腸管から吸収されて血管に入り、腎臓を経由して尿管の中に出ます。
腎臓から尿管・膀胱・尿道までの経路(尿路)の中で、尿に溶け込んでいるシュウ酸や尿酸とカルシウムが結合し、ちょうどそこにあったゴミ(細胞の欠片や細菌など)を核にして結晶化すると、尿路結石になるのだそうです。
一般的な尿路結石は、シュウ酸とカルシウムが結合した「シュウ酸カルシウム」が主成分。
できる場所によって、腎臓にできれば腎結石、尿管にできれば尿管結石、膀胱にできれば膀胱結石と呼ばれます。
5年以内に半数が再発するという事実
尿路結石は近年増加傾向にあるそうで、一度なった人は5年以内に半数が再発するというデータもあるそうです(もうすでになってしまったわけですが)。
予防法は、水分を多く摂取し食事をコントロールすることで、シュウ酸の濃度を低く保つこと。
調べているうちに、思い当たる食べ物がありました。私はこの食べ物が大好きで、かなり長期間にわたって大量に摂取してきたので、おそらくこれが原因なんじゃないかと思っています。とはいえ完全にやめるのもストレスになるので、量を制限しながら様子を見ていこうと思います。
それにしても、尿路結石になったときの痛みは本当にすごいものです。文字通りの激痛でした。あの痛みを思い出せば、たいていのことは我慢できそうな気がするのですが——やっぱり、喉元過ぎればなんとやら、なんですよね。
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