19年前の今日の午前5時46分に阪神淡路大震災が起きました。
あの頃何していたんだろう?
朝、神戸で大きな地震があったくらいの感じで仕事に行きました。
帰ってからもこのニュースばかりで、
読売テレビのアナウンサーが、
ヘリからの中継で絶叫していたのをなぜだかよく覚えています。

いっとき関西で仕事をしていて、
神戸線などよく走っていたので、
その神戸線がパタッと倒れているのを見て驚きました。
だけどどうしてだろう?

正直言うとそれくらいしか震災のことを覚えていません。
東北の震災同様大規模な震災ですし、
近い分経験した人からも話を聞いているにもかかわらずなのにです。

今朝テレビで震災を経験していない子どもたちへ、
被災した時小さくってあまり覚えていない教師が、
どう伝えていけばいいのか悩んでいるという先生を紹介されていました。

辛いことは忘れるから生きていける。
でも何でもかんでも忘れてしまっては、
備えや過ちを繰り返してしまう。
そうならないためにも伝えることは大切だけど、
体験したことのない人が伝えるのって、
難しい問題だよなぁ〜。
19年。震災を経験した人たちにとっては長い時間ですが、
経験していない私などが振り返ればあっという間。
だけど同じ時間は過ぎているんですよね。
何かに関わって行くことは見つければなにかありそう。
忘れたり、無関心が一番いけないことだよね。