インターネット的を読んで

久しぶりに本を読みました。
読んだ本はこれ。

この本は、糸井重里氏がほぼ日刊イトイ新聞を始めてから感じたことや、
これからの世の中はこう変わっていくんじゃないかというような事が書かれています。
その内容が驚くほど的確なんでちょっと驚きました。
まぁ、予言っちゃ予言なんですが、
2001年にこんなことを考えながら、
ほぼ日を立ちあげていたのかと思うと、
尊敬しちゃいますね。
自分なんかなんにも考えていないな〜。

このインターネット的というタイトルが示すように、
この本はインターネットに関する話ではなく、
インターネットが持つ力のようなものが、
これからの社会をこういう風に変えていくんじゃないかな〜という内容になっています。

そのインターネット的を示すキーワードに、
「リンク」「シェア」「フラット」という言葉を上げています。
これもインターネット的をまさに表していています。

インターネットで繋がり、情報を分けあい、
ネットの先に繋がる人と上下の関係なく会話をすることができる。
これってまさにネットの世界で実現できることですよね。
そういった新しい関係ができることにより、
人と人との繋がり方や、個人の幸せ感や、
人がほしいと思うモノやサービスの変化がまさに今を言い当てています。

また消費することを、
これからは創造的に行うことが大切だと言っているところがあります。
簡単に言うと、
これからはもっと使ったり楽しんだりする方の工夫やアイデア、
感覚、が大切になるだろうってことらしいです。

詳しくは是非読んでもらいたいと思いますが、
ものすごく面白くてためになりました。
やっぱり本はいいですね。

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