広島原爆慰霊祭に考えてみる

昨日は第68回目の広島原爆慰霊祭でした。
気のせいかもしれませんが、
報道の取り上げ方が小さかったように思います。
(あくまで私の感想ですが。)

それともう一つ気になったことがあります。
以前は広島・長崎と平和宣言や事あることに言っていたように思うのですが、
今年は広島とだけ言っていたような気がします。

どうでもいいことかもしれませんが、
過去の悲惨な戦争や事故をどれだけ後世に伝えようとも、
それを経験した人間が少なくなれば、
伝わる情報も変わっていくと思います。

どれだけ惨たらしい惨状も、
本当にわかっている人は経験した人だけなんですよね。
当時の記録を正確にアーカイブできたとしても、
その時代の教育がどんなふうに伝えるかによって変わって行くかもしれませんね。
もちろん戦争は反対です。
しかし世界の情勢も刻々と変わりつつある現代、
これからの平和教育ってとても難しいような気がしています。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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