フェアトレードについて考える機会がありました

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今週はなんとか仕事の方も一区切り。
晩は美味しいお酒を楽しめそうです。

で、新規の案件でフェアトレード商品について考えることがありました。
フェアトレードって言葉近頃よく耳にします。

フェアトレードとは経済的弱者である途上国の生産者から、
公正な値段買い取る貿易のことだそうです。

そうすれば環境や生産者の権利を害さないだけでなく、
生産者の村で小学校を建てたり、健康管理を向上させたり、識字率を上げたりすることを応援できます。
フェアトレードが支援するのは、世界で最も底辺に追いやられた人々、例えば途上国の女性や子供たちです。
フェアトレードによって、その人たちが小額ローンを受けたり、
技術を学んだりして自信を取り戻し、
自分達の力で魚や、家畜を飼ったり、
果樹を植えたりして生活を向上させることができるとありました。
peapletreeより抜粋)

もちろん消費者にとってそういう理念を理解して、
フェアトレード商品を買う人もいるでしょうが、
たまたま手にとった商品が、
かわいいアジア雑貨でフェアトレード商品だったという人もいるでしょう。

きっかけはなんであれ、
共生できる仕組みを考え、継続できるように実践し続ける。
一国だけや、一部の経済圏、どこかの既得権益だけが儲かるのではなく、
全体の資源を皆でうまく共有し、
分配する事が出来ればすばらしい仕組みですね。

どういうことを続けるためにはやっぱり現地に行って、
日本では考えられないような
途上国の生活を見てみないとわからないでしょうね。

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