いのちと向きあう

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撮り溜めている情熱大陸を見ました。
今回見た回の主人公は「真鍋公士」さんという高校教師。

ニワトリを飼育し、解体し、そして食べる。「命の教育」を続ける高校の教育現場に密着

命の授業と呼ばれるその授業は、
生徒たち一人一人に一羽ずつ卵から鶏を育てさせ、
最後自分でその鶏をと畜、解体し、食べるという授業です。

昔ブタがいた教室という映画を見たことがあります。
この映画のようなことを実際にしている先生がいたのですね。
その授業でも生徒たちはペットのように鶏を可愛がり、
と畜が近づくに連れ命と向き合い苦しみます。
私はこういうことは賛否両論あるでしょうが、
良いことなんだと思います。
残酷ではあるけれど、
私たち人間は命をいただかなければ、
命を続けていくことができないという存在なんだということを
知っていなければいけないと思います。

いのちと向き合うって言い換えれば「死」と向き合うことです。
その瞬間は家族だったり友人だったり、
ペットだったり、家畜だったり、
虫だったり、植物だったり様々です。
しかしいのちの大きさってあるのかというと、
どうなんでしょ?
それはいろんな人がいろんな感じ方をすればいいのかな?
そういう感じれるおすすめの本で「いのちをいただく」という本があります。
本当に良い本です。
色々感じた人がいっぱい増えるといいなぁ。

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