いのちと向きあう–真鍋公士さんのいのちの授業を見て

撮り溜めている情熱大陸を見ました。
今回見た回の主人公は「真鍋公士」さんという高校教師。

ニワトリを飼育し、解体し、そして食べる。「命の教育」を続ける高校の教育現場に密着

命の授業と呼ばれるその授業は、
生徒たち一人一人に一羽ずつ卵から鶏を育てさせ、
最後自分でその鶏をと畜、解体し、食べるという授業です。

昔ブタがいた教室という映画を見たことがあります。
この映画のようなことを実際にしている先生がいたのですね。
その授業でも生徒たちはペットのように鶏を可愛がり、屠殺が近づくに連れ命と向き合い苦しみます。
私はこういうことは賛否両論あるでしょうが、良いことなんだと思います。
残酷ではあるけれど、私たち人間は命をいただかなければ、命を続けていくことができないという存在なんだということを知っていなければいけないと思います。

いのちと向き合うって言い換えれば「死」と向き合うことです。
その瞬間は家族だったり友人だったり、ペットだったり、家畜だったり、虫だったり、植物だったり様々です。
しかしいのちの大きさってあるのかというと、どうなんでしょ?
それはいろんな人がいろんな感じ方をすればいいのかな?
そういう感じれるおすすめの本で「いのちをいただく」という本があります。
本当に良い本です。
色々感じた人がいっぱい増えるといいなぁ。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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