日曜日、小倉のLoftに糸井重里さんが来られていたそうです。
なんでもほぼ日手帳のイベントだったようです。
で、昨日のダーリンコラムに小倉のことが書かれていて、
ちょっと嬉しくなりました。
少しだけ抜粋。

はじめて行った「小倉」の街は、ぼくが会った人たちのおかげなのか、
とても元気で、生き生きして見えました。
最近の地方の都市というのは、
だいたいは、全国チェーン店のフルセットみたいに思えるのですが、
小倉には、小さくて個性的な店がいっぱいあるようです。
小さい店が、元気でやっているということにも、きっと理由があるはずなんです。

小さい店が元気に見える街っていうのは、
いろんな人たちが、いろんな店を支えてるってこと。
つまり店も人も「いろんな」があるってことでしょう。
「いろんな」を許しあってるということでしょう。
小倉では、そんなことを感じたのでした。

なんか嬉しいですね。
近頃は物騒なニュースしか聞こえて来ませんが、
実は元気な街なんですよ。
昨日行ったUSTREAMスタジオ小倉さんやら、
私の知らないところでいろんなことを考えて、
いろんなことをやっている人たちが数多くいそうな気がします。

人に合うのが億劫だった私が、
なれないPR作業のため人とお会いして、
色々と勉強になっております。

元気が出ないなんて言ってられない。
やらなきゃならないことばかりですからね。
でも一つづつだと戒めのようにつぶやくこう!