macで隠しファイルを表示する方法

Macで隠しファイルを表示する方法の備忘録。
Windowsならファイルの設定で、
隠しファイルを表示することができるが、
Macはターミナルでコマンドを打って設定しないといけない。
(まぁ、UNIXだからしょうがないよね。)

やり方は、
アプリケーション→ユーティリティ→ターミナル
でターミナルを起動。

で以下のコマンドを入力してReturn

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true

これで設定が変更されたので、
Finderを再起動します。

killall Finder

これで不可視ファイルや不可視フォルダが表示されます。
元に戻すには設定を削除します。

defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles

これで設定が削除されたので、
Finderを再起動します。

killall Finder

ちょっと面倒くさいけど覚えておこう。

参考にしたサイト
Macの隠しファイルや隠しフォルダを表示する裏技 / Inforati

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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