偶然見つけたYouTubeのこの映像。
命の大切さを感じるとっても良いビデオです。
感動してしまいました。


D

私の住んでいる地区では、
野良猫を見かけません。
少し前まではあちこちに見かけたのですが、
ある時を境に全く見なくなりました。
福岡県は全国でも猫の殺処分数が全国ワースト1だそうです。
先日ラジオで保護された犬をもらいに行った人のコメントがあり、
もらう前に一定の講習を受けないければならないのだそうです。
そこでは犬や猫の可哀想な現実を見せつけられ、
中には最後まで見ることに耐えられなくて、
途中で退席する人もいるのだそうです。

今では餌も良くなり、
長生きをする犬や猫も多くなっています。
担当の方は、
今から10年くらい経った後にペットの介護を見る覚悟がありますかと、
飼う人の覚悟を求めるのだそうです。

最後に保健所の人がこういうそうです。
私たちの仕事がなくなることが私たちの望みです。と。

可哀想だけで餌を与えてしまうと、
結局なんの解決にもならない。
可愛いだけで飼って手に負えなくなると、
捨てたりするのは論外。
飼う以上責任をもって命と向き合わなければいけないと思う。
生まれてくる子犬や子猫の面倒を見れないなら、
避妊手術をする責任は飼い主にあると思う。
そうして飼った以上は、
最後まで命と向き合わなきゃいけないと思う。

でも本当に可哀想な犬や猫を出さなくても良いために、
殺処分しなければならないのだったら、
なんて人間は傲慢なんだろう?
人間だけの世の中ではないと思うのだけれど、
僕たちは死を誰かに任せている勝手な存在だ。
そもそも命を食べなければ、
自分の命をつないで行くことすらままならない存在だから。

そういったこともあらためて考えさせられ、
ひとつの命がつながり、
幸せになれてよかったなぁ~と思ったビデオでした。