5年ぶりの歯医者で知った「6割しか磨けていない」という現実

歯のメンテナンスは大切です

久しぶりに歯医者に通い始めました。

前回行ったのは独立して間もない頃だったので、実に5年ぶりです。よくその間虫歯にならなかったものだと、我ながら感心してしまいます。

食後の歯磨きはほとんど欠かさず続けていて、磨きながらぼんやり考え事をする時間が好きです。歯ブラシも磨き心地にこだわって、お気に入りの同じメーカーのものを使い続けています。

ところが歯科衛生士さんに言われて初めて知ったのですが、どれだけ丁寧に磨いても、自分で磨けるのは6〜7割程度なのだそうです。残りの3〜4割はどうしても取り切れない。だから定期的にプロのメンテナンスで歯石を除去する必要があるとのこと。


今回は特にどこかが痛いわけではありませんでした。自分ではどうしても取れない歯石を取ることが目的です。

行ってみると、今回の歯医者さんは歯石を取るだけでなく、口の中を画像で記録してメンテナンス前後を比較するスタイルでした。仕事柄こういう記録の大切さはよく知っているつもりでしたが、いざ自分がされる側になると、なんだか妙に恥ずかしい。しかも写真を撮ってくれるのは若くてきれいな衛生士さんです。

衛生士さんはもちろん真剣そのもの。こちらが照れている場合ではありません。まな板の上の鯉よろしく、口の中をパチパチと撮られながら、私のメンテナンスデビューとなりました。


歯が痛いと、食べ物がおいしく食べられません。好きなものを好きなだけ楽しむためにも、歯は大切にしないといけない。「80歳になっても自分の歯を20本残す」という8020運動、私もこれを目標にしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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