教育プロレスって知っとう?

昨日たまたま見た夕方のニュースで面白いことをやっている人たちを見ました。
その人達の名前は教育プロレス
熊本や福岡を中心に学校でプロレスを見せるNPO法人です。
代表の幸村ケンシロウさんが、
プロレスを通じて子供たちに、
「人の痛みを理解すること」、「命の尊さを肝に命じること」、「目標・夢などに向かって努力すること」等の
熱いメッセージを生の試合を通じて子どもたちに伝える活動を行っています。
その模様がテレビで流れていましたが、
私が驚いたのは子供たちの目の輝きです。
今の子達ってもっと冷めた感じをイメージしていたのですが、
そんなことない!
悪役レスラーが反則を繰り返すと、
ブーイングの嵐。時には泣き出す子もいてそんなに感情移入しちゃうんだと、
驚きました。
でも考えてみたら目の前で筋肉隆々の大人の男が全力でぶつかる姿や、
音を聞いたらウソって思わないですよね。

それを見ていて思ったのですが、
生(ライブ)やリアルが持つ迫力ってやっぱすごいんですね。
情報だけで知った感じになっているのと、
「実際にそうだった」と言える間には相当な差があるのでしょう。
これは今とか昔とかじゃなくいつもそうなんでしょうね。

放送されていた学校ではPTAの方が教育プロレスの方たちを呼んだのだそうです。
真似をして子供たちが怪我をするなど反対意見もあったでしょうが、
どうです?
私子供の頃プロレスごっことかやっていましたが、
大きな怪我とか記憶にないんですよね~。
もちろん日常的に痛さや加減っていうものを
経験を通じて学んでいたからだとは思うのですが、
なんでも危ないから近づけない、
させないんじゃ
一番吸収できるときになんにも知らないで大人になってしまいます。
やめなさいって行っている大人たちは、
順番でいったら先に死んじゃうからいいかもしれないけれど、
痛みや人の気持ちのわからない大人だらけの世の中なんてちょっと怖くありません?
そんな人たちが考える社会で老後を過ごすのも嫌だなぁ~。

とってもすばらしい活動をされている教育プロレス。
一度見てみたいものです。

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