デザインセンスという言葉に負けない

デザインセンスと言う言葉があります。
レイアウトやフォントの選び方、色使いなどパッと見た感じがとても優れている人がいます。
そういう人達って何にもしなくても上手い部分もあると思うのですが、
やはり何回も何回も作っているのでしょうね。

自分にそういうセンスが有るかどうかなんてわからないことですが、
いきなりは上手に作ることはできないと思うんです。
まずは作ること。
そして好きなこと。
人がいいと思う色使いや配置ってある程度パターンがあると思います。
そのセオリーを守ればある程度は人に気に入ってもらえるものは作れるはず。
私は芸術家ではないので、
商業デザインでお客様を満足させることができれば、
喜びを感じることができます。

デザインをセンスという言葉だけで終らせない。
デザインセンスという言葉に負けない。
人を惹きつける情報を形にする。
こういうことだってデザインの一つだと思うのです。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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