気付きの機会

先日のGWに本棚を整理していたら、
ほぼ日の「はたらきたい」という以前買った本が出てきました。

この本、一度読んだ時はあまり心に引っ掛かるところが少なく、
触れ込みの割には大したことないなと思った本だったのですが、
今になって読み返してみると結構面白い。
タイトルの「はたらきたい」は、
これから就職しようとしている人達に向かって、
投げかけているメッセージだけではなく、
今働いている我々にとっても、
一緒に「はたらきたい」という気持ちも含まれているんですね。

そういう気付きの機会が、
一度読んだ本を読み返してみる行為にはありますね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

目次