忘れちゃったので

いつもは自宅でネットをする時は、
ドコモのポケットルーターを使っています。
しかし今日はポケットルーターを忘れてしまい携帯で書いています。

どうも私は携帯メールが苦手で、
長文となるとからっきしダメです。
キーボードに慣れているからでしょうが、
考えるスピードと携帯の入力スピードが
追いつかなくってイライラしちゃいます。

それはさて置き、
毎晩聞いている月下虫音のお気に入りのコーナーロクヨンクラブ。
今日のテーマはアナバチとドロバチとベッコウバチのお話でした。
初めて聞いた名前の蜂ですが、
クモを獲って幼虫の餌とするそうです。
そのやり方がとても面白かったので、
今日のブログネタとさせて頂きました。

一番凄いなと驚いたのは、
捕獲したクモに卵を産みつけて、
生まれてきた子が食べるのですが、
それまでに餌となるクモが腐ったり、
カラカラになったりしないのだろうかと思いながら聞いていると、
親はクモを捕獲するときに神経性の毒をクモに刺して
ずっとしびれさせたままのクモに卵を産みつけるのだとか。
するとクモはしびれたままずっと生きているので、
腐ったりしないのだそうです。

これってすごいですよね。
一匹のアナバチがクモに卵を産んで、
「あっ、腐ったので今度はこうしよう」とか思うならいざしらず、
自分の経験を何によって伝えていっているのでしょうかね?
自然というのは本当に人間の考えている伝承とかと
全く違った方法で子孫を残す方法をとっているのですね。

いや、今日は本当にすごいなぁ~と思ったロクヨンクラブでした。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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