虫の知らせ

虫の知らせってあるとおもいません?

ずっと前にお会いした方の話がひょんなことからおこり、
「どうしているんだろう?」とか思っていたら、急に電話がかかってきたり、
「そろそろほったらかしにしていた仕事をしあげなきゃな」なんて思っているところへ、
「まだ?」という催促の電話がかかってきたりと
私の場合よく起こるような気がします。

本来の「虫の知らせ」とはよくないことが起こりそうなこと。
悪い予感。とありますので本来の意とは違った使い方をしていたようですね。
まぁ、それはさておき今日は間違ったまま進めることにします。

大体その「虫」って何の虫かというと諸説あるようですが、
人間の体内に棲み、意識や感情にさまざまな影響を与えると考えられていたものだそうです。
(われわれは虫にあやつられていたのか?)

「虫がいい」とか「腹の虫が治まらない」などの言葉も同じ語源に由来しているのだとか。
あまりよい意味では使われない「虫」という言葉ですが、「虫の知らせ」に関しては自分の第六感というような都合のいい、便利な虫を想像しちゃうのは私だけでしょうか?

まぁ、それにしても「なんでこのタイミングで!」っていうことがあると、「やっぱりね、虫がね」なんて聞き知り顔で言っちゃいそうなんですよね。

それにしても仕事をほっぽらかしてはいけません。
虫はやっぱり自分の中にいますね。

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