遠くに見える自転車

昨日の今日であれなんですけど、
今日から今年の後半戦の始まりです。

「さぁやるぞ」は昨日書いたのでまぁいいんですけれど、
後半戦もこれまで通り、勢いちょっとで残りはたんたんと続けていくことこれが大事だと思っています。

見た目に淡々というのは意外とすごいもんだと常々思ってここに何度も書いていますが、
遠くにあるアップダウンの道を、
登ったり下ったりしている自転車のスピードってこちらには伝わりません。
でもゆっくりでもいいから、ずっとペダルをずっとこぎ続けている人と、下り坂で早く走ったり上り坂でゆっくりと走ったり、きつくなってペダルをこぐのを辞めたりする人とでは、ある程度時間が経つときっと差が出るものだと思います。

人がやっていることって外目には案外よく見えるものなのでしょうね。
実際に自分でやってみないと大変さってわからない。

下りになるとやたら早くなったり、
登りになるとすごく遅くなったり、
ペダルを漕ぐのも行き絶え絶えについには自転車を降りてしり、
ついには休んじゃったりするかもしれません。

でもあきらめずに行きたいところまで漕ぎ続ける。
それこそがこれからの目標です。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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