選べない選挙

昨日の統一地方選の投票率ですが、なんと福岡では2007年の前回より7・52ポイント低い、過去最低の41・52%だったそうです。どうなんでしょうね。
震災の後自分達の国をどうしたいのかという選挙にならなかったのは理由としてわかるのですが、投票自体にいかないというのも無関心すぎると思うんですけどね。

立候補する人もする人で、「この県をどうしたい」ということではなく、今まで通り国の官僚が知事になって国とどれだけ太いパイプをつなぎ続けるかに終始していますよね。
国政であれだけ政策が合わないといいながら、独自候補を出さずに相乗りとはそもそも選挙になりません。
民主党もマニフェストを掲げている以上、それを行える実行力のある知事候補を立てるべきです。

それにしても選挙権を勝ち取るために血まで流している国もあるのに、我々はなんと贅沢なことなのでしょう。自分の用事も大切でしょうが、期日前投票もあるのでなんとか投票率を60%くらいまでにはしたいものです。

そもそも民主主義ですからね。
民主主義って自由な感じがしますが、過半数取っちゃえば49%のほうの意見って通らないんですよね。
主義主張としては正しくても、49%ではだめで間違っていても51%のほうは通っちゃうんですからね。
ただ少なくともそこのどちらかに選べる候補を出して欲しいとは思うんですけどね~。

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