新燃岳の降灰の様子

鹿児島に来て新燃岳の噴火で降灰状況が気になる今日この頃です。
というわけで、日曜日久しぶりに休日をとって都城に行ってきました。
(写真も撮りましたが今日はアップできないので、またあとでしますね。)
行く途中223号線から途中御池方面は通行止めになっていたので、45号線を通って都城方面へ向かいしました。
途中の山肌の風景は、灰をかぶっているせいか全て灰色。畑も田んぼも全てそうでした。道路も脇には灰が溜まり、市街地では土嚢に詰められた灰が山積みされていました。
風が吹くと木々の葉や屋根などに積もった灰が舞い上がり、気管支の弱い人にはつらい環境でしょうね。
これからスギ花粉の飛散や、九州では黄砂の飛散もありますので早く収束して欲しいものです。

温泉なども影響があり、いつも入るにおいのしない温泉が少し硫黄のにおいがしていました。
霧島市の観光地も閑散としているようで3月の九州新幹線に合わせて、いろんな取り組みを計画していた矢先に、水を入れられたようでこちらも心配です。

いずれにしても自然のことなので仕方ないのですが、思うことは人間の力ってやっぱり微力なんだなと思いました。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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