ないものよりあるものを

今やっていることがなかなか成果をあげなかったり、買ったものが思ったものと違ったりすると「このまま続けていても意味がない」とか、「やっぱり買わなければ良かった」とか思ってしまいます。

しかし、今を嘆くよりも「もし、今続けていることをやっていなかったら」とか、「もし、それを買っていなかったら」と思うほうが、ずっと前をむいてやっていけそうな気がします。
努力してもなかなか成果が上がらない今を嘆くよりも、「もしそれをやっていなかったら今どうなっているのか?」を考えてみるほうが、やっぱり前向きだと思います。

近頃よくこのことを思うようになりました。

なんにもしない「ゼロ」よりも何かをしているほうがきっと良いに決まっている。
(それでも成果をあげないこともおおいですが…)

思い通りになることはこの世の中ほとんどありませんからね。
どうせ目を向けるなら良いほうに目を向けて楽しく生きたいものです。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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