維新の人々に学ぶ

普段パソコンの使用方法やネットの活用方法などを教えている仕事もしています。
今日は書籍検索をしていろいろな書籍を見ていました。
すると生徒さんから、
「司馬遼太郎の本が読めるか?」
との質問があり、
検索すると著作権の関係からか、
残念ながら読むことはできませんでした。

なんでもその方、司馬遼太郎の大ファンで、
幕末から明治と激動する歴史の中で生き抜いた、
男達の生き様が大好きなご様子。
そこから授業が中断してしまい、
ずっと歴史の話に没頭してしまいました。

しかし言葉も何も分からないときに、
様々な技術や学問を西洋から学び、
習得したとは奇跡のような話だと感心しました。

当時の日本人の学問に対する情熱って、
どこから沸いてきたのでしょうか?
それは殿様を守るという気持ちや異国から日本を守るという気持ちなのでしょうか。

現代とは時代や背景が違いすぎますから、
単純に比較はできないかもしれませんが、
我々も「できない」「たいへん」「むずかしい」と言うばかりではなく、
まだできることがきっとあるはず。
他人のせいにばかりせずに少しでも見習いたいものです。

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