風が吹けば桶屋が儲かる

今年は梅の出来が悪いそうです。
でもって、
梅の出来が悪いときはこぞってみんならっきょうを漬けるのだそうです。
そうするとおのずとらっきょうの市場価格が上がるのだそうです。
ですから青果関係者は梅の出来次第で、
らっきょうの価格が決まるのだそうです。
しかも今年はらっきょうの出来も悪いそうで、
市場の価格が一気に上がっているのだそうです。

リアル「風が吹けば桶屋が儲かる」ですが、
こういう話は気がつかないだけでよくある話なんですよね。
実際に体験したり自分に関係ある話として聞かないと気づきませんけどね。

「風が吹けば桶屋が儲かる」って、小さい頃は何のことやら分かりませんでしたが、
近ごろ「なるほど」と思うことが多くなりました。
つまりこういうところにまで波及するのかとか、
ここまで関係しているんだななどです。
ことわざって経験がないと分からない昔の人たちの知恵ですね。
今生きている人のためにあるようなことわざですが、
案外歳を重ねないと分からないのかもしれませんね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です