怖い夢

昨日、すごく怖い夢を見た。
山すそで自転車やらウェアやらヘルメットやらを一式誰からかもらい、
快調に上り坂を自転車で登り、
8合目あたりで誰かに会い、
そこで上に行くのは難しいといわれたのだが、
がんばって頂上まで上ることができました。

充実感に満たされ、
下ろうとすると、
また誰かが、
「ブレーキが聞かなくなっているから、
下るのは充分注意して下りなさい」
と忠告を受けたのだが、
そんな言葉に耳をかさずにくだった。

快調だった。
どんどん加速してすぐに下りれそうだった。
しかし、カーブの前で減速しようとした時、
まったく効かないブレーキにパニクってしまった。
足を地面にこすり付けても何をしようにも、
どんどん加速していった。
気がつくと前方には、渋滞している車列が…。

とっさにガードレールの切れ目を目指し、
崖下へ落ちたところで目が覚めた。

しばらく胸がどきどきして寝付けなかった。
かなりリアル。
俺、疲れてんのかな?

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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