続・人が喜ぶもの

先日書いた「みんなが喜ぶサービスを創りなさい」と教えてもらったという話に通じますが、
昨日も似たような話をある方から教わりました。

「サービスを利用する人が、使いやすく儲かる仕組みを作らないとね」とその方はおっしゃっていました。

その方は、FAXを使った商売をされています。FAXと言えばこれからはあまり使われなくなるであろう通信手段です。どちらかというと、ネットを主体としたサービスの方が今後広がっていきそうなのですが、
ネットでの商売は、あまり興味がないとおっしゃっていました。

「利用者が伝えたいことを一から書くというのは結構苦痛」。
「ネットサービスを提供する人に共通するものは、すべてをシステムで完結しようとするところだ」ともおっしゃっていました。

あ~、それ結構当たってるかも。

「見せる部分とやり取りをする部分、
商品を納める部分とそれぞれに利用者に使い勝手の良いシステムを目指さないと、
とてもじゃないが、大手には勝てないよ」っておっしゃられました。

ネットサービスを提供している会社の中で、
電話番号を記載していなくてメールのみってところ結構あるもんね。

使いやすくないと続かないし、
続かないと意味がないし、
値段だけだったら大手にはかなわないし、
人がしないことをやらんと生き残れないよね。

ですので、私なりのみんなが喜ぶサービスを目指して行かなければと思った次第です。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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