階段は自分で掛けるもの

すごい人見つけちゃいました。
ほぼ日刊イトイ新聞 – 原丈人さんと初対面。
原 丈人さんという方なのだが、
糸井さんいわく

「怒り」を売り物にする人はいっぱいいるけれど、
この人の「怒り」は、静かで本気だと思えたのです。
もうひとつは、「希望」を軸にして行動していること。
解決策が必ずあるものだと信じきって動いている。
これが、とても気持ちよかったのです。

という評を冒頭に書いています。
この冒頭の静かで本気な「怒り」というところに僕の琴線が触れてしまい、
眠い目をこすりながら、続編の
ほぼ日刊イトイ新聞 – とんでもない鉄道模型とすごいテレビ電話の話。
まで読んでしまいました。

我々は規模の大小にかかわらず「できる」「できない」を決め付けてはいないだろうか?
これが一つ面白いと思ったところ。

こうなればいいとおもったことろからすぐに行動に移り、階段を掛けるべく一段一段と積み重ねていく。
しかも、合理的にどうすれば最短でそこに到達できるのかを考えて。

この単純な希望だけに満ちている話をこれで終わらせてはいけないよな。
この人は慶応出だから、とかそんなこと言っていたら何にもしないまま僕の時間も終わってしまう。

できたらいいなの単純な思い付きとそれを実現する為の合理的な行動(私なりのですがね)
やってみないとわからないよ。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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