誰かのためのサービス

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昨日は寒かったですが、
今朝は、なんだかずいぶんと暖かくなりすごしやすくなりました。

土曜日見たテレビの番組で内藤大助選手の番組がありました。
その中での彼へのインタビューの中で特に印象的だったのが、
「ぶっちゃけ、自分のためのボクシングはもう満足している。自分はファンに支えられてここまでやってきた。正直ボクシングはしんどい。続けられるのはファンがいるからだ。
ファンに支えられてボクシングを続けていることが、もう自分のためだけじゃなく自分では想像のつかないところまでいっている。これからもファンが喜ぶためにいいファイトがしたい」と言っていました。

このシーンを見て思ったのは、今自分は新しい商売に取り組んでいる。
なんとか新しいサービスを生み出したいと努力している。
そのサービスの目的が自分が金持ちになりたいだけ、とか有名になりたいだけのような自己満足のサービスだとすぐにすたれるんだろうな。誰かがいて誰かが喜び誰かのためになるサービスじゃないとずっと続けられないし、また自分も続かないだろう。

毎日続いていける。使っていることさえ気にならない当たり前のようなサービス、商売を目指したい。
たとえるならば、ちょうど毎日食べるご飯のような感じだろうか。
何を食べてもお腹がいっぱいになり栄養さえ採れていればいいだけじゃなく、
工夫をこらせば、人をしあわせにしたり、会話をはずませたり、その会話の中から新しいことが生み出され発展するような工夫を続けていきたい。毎日続けていく工夫はまだまだ無限にある。
誰かのために毎日努力をして積み重ねて生きたいと思う。

そういえば、今日のちりとてちんでも同じ事を言っていたなぁー。

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