友達にあって

昨日は久しぶりに高校時代の友人とあって飲みました。

1年ぶりだったにもかかわらず、
すぐに打ち解けられるって
「あー、やっぱり友達なんだなー」とか思いました。

自分が会社を辞めて、
独立したことを言っていなかったものですから、
まえまえから気になっており
少し、気持ちがホッとしたというか
気兼ねがなくなったような気分になりました。

辞めたことを伝えると、
「お前らしくてよかったね」
と、いわれました。

「何なん、どういう意味よ?」
と思いましたが、
エールを送ってもらっているようで嬉しく思いました。

その友達が
「最近友達が疎遠になるようでさみしい。
自分だけが、俺とお前は友達だぜ!と思っているようで
バカみたいな気分になる。」

といっていました。
みんなそれぞれの責任のあるところで、
がんばっていて、ふと自分の原点みたいなところで
自分の立ち位置を確かめたいような気持ちになると言っているようでした。

僕は周りに期待しすぎないほうが、いいんじゃないかなぁーと思います。
何回連絡したとか、
一年に何回飲んだとかはどうでも良くって、
本当は心の中に友達の存在としていてくれれば
それでいいんじゃないかなーと思う。

久しぶりに会って時間差を感じない存在とか、
見返りを求めない相手が友達ということだと思う。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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