小規模事業者持続化補助金申請に挑戦してみました

先日、お客様のところで、
「今度、補助金申請するんだけど、やってみたら?」と言われて、
もらった資料に目を通してみたら最高50万円を限度に、
3分の2補助してもらえるというもの。

小規模事業者持続化補助金という名前で、
小規模事業者で、これから持続していくために新しい取り組みに対して国が補助しますよと言うもの。
ちょうど、ネット販売の方に力を入れていこうと思っていたところでしたし、
新しいギフトパッケージなど作りたいなと考えていたので、
挑戦することにしました。
これはその時に思ったことや気づいたことなどを書き記したものです。

地元の商工会議所へ行く

書類はネットで取れるのですが、
提出書類の中に商工会議所の承認が必要なものがあるため、
まずは地元の商工会議所へ行って、
補助金の申請をしないといけません。

私の場合、教えてもらった時期が締め切りの2週間前だったので、
かなりタイトなスケジュールでした。

経営計画書と補助事業計画書を作成する

公募要領をいただき簡単な説明を受け、
経営計画書と補助事業計画書を作成しなければなりません。
これが一番大変でした。
普段文書作成を行っていないため、
論理的に説得力のある文章を作ることに慣れておらず、
何度もやり直しとなりました。

妻はこういったことが大変上手なのですが、
今回は一通り経験しておきたいと思っていたので、
ある程度まで自分でやり、妻に手直ししてもらいながら、
商工会議所にチェックしてもらって進めていきました。

自分たちのやっていることやその強み、
市場の動向や目標や今後のプランなど、
漠然と思っていることを文章にしようとすると、
なかなかまとまらずかなり苦しみましたが、
この作業はやってよかったと思います。

近頃コンセプトに関してよく考えさせられることがあるのですが、
今回、自分たちのコンセプトって何なのだろう?と、
いろいろな角度から考え直してみるいい経験となりました。
きっといいコンセプトってわかりやすくて、
誰に言っても伝わるものなんだと思います。

逆に駄目なコンセプトは、あれこれ情報が合わさっていたり、
漠然としすぎていて何がしたいのかわからないものなのでしょう。

誰の、どんなことに、何を、どのようにするのか?

凄くシンプルだけど、自分たちのやりたいことをここに当てはめようとすると、
なかなか難しい作業です。

この作業が経験できただけでもやってよかったと思います。

ギリギリで提出

結局、締切日の朝全ての提出物が揃い、
なんとかかんとか提出することが出来ました。
これから結果がでて補助事業を行い、
精算払いにて支給されるという流れです。

もちろん選ばれるといいのですが、
選ばれても大切な国お金ですから、
何にどれだけ使ったか報告しないといけないようです。
ただでお金もらうだけってわけにはいきません。

しかし今回、自分たちのことを伝える作業を経験できて、
この申請をやってよかったと思います。
今年は商売上、今までやらなかったことも、
積極的に経験してみようかなと思っています。

経験すれば知らない人に教えることも出来ますしね。

小規模事業者持続化補助金

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