書くことと考えることについて

問題がある時、頭のなかだけで考えて答えを出せますか?
私これできないんです。
なんというか同じことを思い巡らしたり、
違うことを思ったりして集中出来ません。
よっぽど集中力のない頭なのかもしれませんが、
答えを導くための角というか、しっぽというか、なにか具体的に見えてこないんです。
常々そう思っているので、
半ばあきらめているんですが、
今日詠んだ記事にこんなものがありました。

考えがまとまらないときは、とにかく「書く」こと

 ただ1つ確実に言えるのは、書くことです。書くことによってアイディアや仕組みは生まれ、育ち、まとまっていっているとは言えるでしょう。

要は頭だけで考えれる問題というのは、
単純で大した問題じゃないか、それを考えられる人が天才かどちらかっていう。
リンク先の記事にはとにかくノートでもPCにでも、
起きていることや、問題、そのどちらかの関係性を書くことが大切だとかいています。
そうする内に頭の中が整理されてきて、アイディアや仕組みが生まれると書いています。

そう言えば考えると言っておきながら、
書くことさえ面倒くさがってちゃ、アイデアなんか浮かぶはずもないわな!

その記事を読んでこれまでサボっていたブログを、
急に書く気になって書いているわけなんだけど、
人にきちんと伝える文章を意識すると難しいね。
でもそれが大切なんだよね。
思ったことや、わからないことを調べて、
それを自分の頭で考え、ヒトに伝えるくらいまで理解する。
これってもう、訓練なんだけど毎日やったら1年ですごく差が出ると思う。
これも今できる精一杯のこと。
お酒飲まなきゃできるな!
とりあえず休館日の月曜日は何か書こうっと。

書くことと考える事について

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