先日、あれほど苦しめられた尿路結石。どうやら石が取れたようで、痛みがなくなりました。
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石との別れは、あっけないものだった
石が取れる瞬間というのは、ポロッと固形物が出るようなイメージを持っていたのですが、実際は違いました。用を足しているとき、なんとなく違和感を感じ、引っかかるような感覚があったのです。
「これはもしや、次のとき出るんじゃないか」と思い、バケツを用意して万全の態勢で次に備えました。
結果——何も出ず。期待させるだけさせておいて、不発に終わりました。
僕と石の対面は、次のチャンスまで持ち越しとなりました。でも、別に会わなくていいです。あの苦しみは二度と味わいたくない。本当に、マジで。
造影検査が思いのほか面白かった
今日は一応の確認として、造影検査を受けてきました。
造影剤を点滴で入れると、10分おきにレントゲンを撮影します。腎臓に映った影が、わずか10分ほどの間に尿路を通って膀胱へ移動していく様子が、レントゲン写真の上でよくわかるのです。「先生、この写真もらえませんか」と思うくらい、見ていてとても面白かったです。
結果は問題なし。これで一安心です。
皆さんも、水分補給はとても大切ですよ。意識してしっかり摂るようにしてくださいね。
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