バケツを用意して待ったのに不発だった話|尿路結石、その後の造影検査

苦しい尿路結石

先日、あれほど苦しめられた尿路結石。どうやら石が取れたようで、痛みがなくなりました。

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石との別れは、あっけないものだった

石が取れる瞬間というのは、ポロッと固形物が出るようなイメージを持っていたのですが、実際は違いました。用を足しているとき、なんとなく違和感を感じ、引っかかるような感覚があったのです。

「これはもしや、次のとき出るんじゃないか」と思い、バケツを用意して万全の態勢で次に備えました。

結果——何も出ず。期待させるだけさせておいて、不発に終わりました。

僕と石の対面は、次のチャンスまで持ち越しとなりました。でも、別に会わなくていいです。あの苦しみは二度と味わいたくない。本当に、マジで。

造影検査が思いのほか面白かった

今日は一応の確認として、造影検査を受けてきました。

造影剤を点滴で入れると、10分おきにレントゲンを撮影します。腎臓に映った影が、わずか10分ほどの間に尿路を通って膀胱へ移動していく様子が、レントゲン写真の上でよくわかるのです。「先生、この写真もらえませんか」と思うくらい、見ていてとても面白かったです。

結果は問題なし。これで一安心です。

皆さんも、水分補給はとても大切ですよ。意識してしっかり摂るようにしてくださいね。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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