アラジンストーブ

ストーブ好きのあこがれ、アラジンストーブ。
引っ越しのプレゼントじゃありませんが、
父が「使っていない奴があるけどいるか?」って言われ、
二つ返事で「ちょうだい!」

こんなところにあったなんて!
使わないんだったらもっと早く言ってくれればいいのに!
というのはウソです(笑)
お父さんありがとう。

アラジンストーブ

このストーブメインテナンスが必要で、
火をつける度に儀式が必要。
燃焼部分のすすを取ってやったり、
芯を削ってやったりと、
ほとんどメインテナンスフリーの
国産のストーブとは違って面倒くさい。
でもなんか愛着が湧くんですよね。

アラジンストーブ

便利で手を汚さなくても火が付けられ、
メインテナンスもほとんどしなくってもいいストーブもいいけれど、
面倒なことを楽しみに変えられるストーブもこれはこれで素晴らしい!
普段からも面倒なときに、
面倒だなと思うか何か楽しみを見つけられるかで得られるものって、
違うだろうね。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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