SPAMの語源

グリーンピースが出始めましたね。
子供の頃大っ嫌いだったのに、
大人になると食べれるようになり、
おじさんになると大好きになりました。

で沖縄みやげに買っておいたSPAMと一緒に、
妻に炒め煮にしてもらいました。
SPAMってめったに食べないんですけど、
案外いい出汁が出てうまいですね。

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でふとSPAMの語源が気になり調べてみると
色々と分かったことがありました。
まずSPAMを製造販売している米ホーメル社。
そこから輸入しているのかと思っていたら、
米国ホーメル・コーポレーションが出資している株式会社沖縄ホーメルという会社が、
県内向けに製造販売しているんですね。
さすが沖縄。
けっこう消費しているんですね。
それから名前の由来ですが、
当初Hormel Spiced Ham(スパイスド・ハム)で販売したけれど、
名前にインパクトがなく公募でSPAMと決まったとか、
その他にも諸説あるようです。
(詳しくはWikipediaで調べてみてください。)

で、どうして迷惑メールをスパムメールと呼ぶようになったかというと、
モンティ・パイソンに関係しているのだそうです。
これもWikipediaに詳しく書いていますので、
興味のある方は見てみてくださいね。
普段なにげに使っている言葉も疑問を持って調べてみると
発見があったりして面白いですね。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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