不思議な感覚

人は何か大きなことがあると、
現実の自分とはちょっと違うスピードにのって、
自分を見るところがあるように思います。

まるでそれぞれ違うスピードのエスカレーターがあって、
それぞれのスピードのエスカレーターには、
自分や家族や知人が乗っていて、
上に登っているかのような感じと言ったら良いのでしょうか?

不思議な感覚です。
いつか、ふと気がつくと向こう側に見える速い方の自分だったり、
また遅い方の自分だったりしているかのような感じです。

この記事を書いた人

tegecat

Webや動画の製作、PCに関することを仕事にしています。また、トレイルランニングや野菜づくり、料理なども楽しんでいます。