キレたらゲームオーバー|藤田晋社長の言葉から学ぶ感情コントロールの大切さ

仕事を淡々とこなすには、感情のコントロールが欠かせません。

ビジネスをしていれば、思い通りにいかないことは日常茶飯事です。その場その場で一喜一憂していては、冷静に前へ進めません。もちろん人間ですから、何があっても完全に動じないというのは無理な話です。でも、キレてしまったら何も得るものがない。どんなに理不尽なことが起きても、感情を爆発させた瞬間に、自分が負けるのだと思っています。

サイバーエージェントの藤田晋社長がこんな言葉を残しています。

「高慢になれば既にゲームに負けていて、キレたらそこでゲームオーバー。起業家の人生はそんなものだと思ってます。」

起業家に限らず、これは人間すべてに当てはまる言葉ではないでしょうか。仕事の場だけでなく、家族との関係でも、友人との間でも、自分を過信して驕った瞬間に判断が鈍り、感情に任せてキレた瞬間に信頼を失う。取り返しのつかないことは、たいていそういう瞬間に起きます。

短気は損気——古くからある言葉ですが、何度でも思い出す価値があると感じています。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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