花粉が猛威をふるっていますね。
私花粉症ではないとおもっていたのですが、しばらく外にいると熱っぽくなるというか「ぽ~っ」としてしまいます。やっぱり花粉症なのかな?

それはさておき、先日お会いした人が今日仕事をしにやってきてくれました。いっしょに仕事をするというのはなかなか嬉しくもあり、楽しいものです。
これからどれくらいいっしょに出来るかわかりませんが、良い仕事が出来るようによい関係であればと思います。

さて、人との付き合いですが気持ちを通じ合わせるって難しいです。
自分の思っていることを人に伝えていくことは、何をするにしても大切です。しかしなかなか人にはうまく伝わらないです。口でいくら言ってみても「なんで?」と思うことなどはしょっちゅうです。
たがいに感情や思い込みがあるので仕方がないのですが、目的を同じにするときなどはなかなか困ってしまいます。今度こそわかってもらおうと、性格を踏まえていろいろと思案して、言うセリフを考えたりもしますが、実際に言う段になると思っていたことの半分も言えないし伝わらないことばかりです。
でも思っていることを仮に全部言えたとしたら、その人が理解して変わるかというとそれは別問題ですよね。つまり言葉の量や長さだけではないということです。だとしたらどうやったらいいのでしょう?

今のところ正解は思いつきません。でもきっと相手も自分のことを「わかっていない」って思ってるのでしょうね。だとしたらあせらずに根気強く言い続けて、やり続けることが一番の近道なんでしょうね。

昔営業していたときの先輩が山本五十六の言葉が好きでよく聴かされました。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

で、今調べてみるとこの言葉後半があったようで、そこは知りませんでした。
有名な前半の言葉のあとにはこんな言葉が続くようです。

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

う~ん、なんて寛容なんだろう。今の僕にはできないなぁ~。山本五十六は部下が失敗を繰り返しても許したのでしょか?いずれにしても人を信じるって大変です。