プサンの実情

先日に続きプサンへ2泊3日で行ってきました。
今回は義理の両親とその友人、総勢11名と大所帯です。
その中に海外旅行が始めての方がほとんどでしたので、今回は現地のガイドさんを付けました。このガイドさん四十代の方です。昔日本の大学にいらしたそうです。
観光ポイントにもいろいろと連れて行っていただきましたが、中でも面白かったのが、バスの中でのお話。韓国の実情が良くわかってとても面白かったです。
韓国が抱えている問題って日本とよく似ていると思いました。
共働きが増え子供をあまり生まなくなってきている問題。
女性の晩婚化。
子供への教育費の増大。
塾で勉強するために学校であまり勉強をしなくなり、先生を尊敬しなくなってきている問題。
公務員になりたがる学生の増大。

聞いていると日本が抱えている問題そのものでした。

中でもガイドさんが言った一言がとても印象的でした。
「情報が伝わるのがとても早い社会だから、世界中が同じスピードで変化している」と。
まさにグローバリゼーションの一端を垣間見た気がしました。

ただ韓国が日本と大きく違うところは、問題に対する国の対応が日本に比べて格段に早い点だと思いました。まだまだ技術的な面や国としての成熟度など日本に歩があると思いますが、猛烈な勢いで様々な問題を解決している隣国に対して、決してうかうかはできないなと思いました。

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