連日の疲れを癒しに、近所のスーパー銭湯へ行ってきました。
お湯にゆっくり浸かって、あっという間に時間が過ぎて。いい気分で帰ろうとしたときのことです。
若い女の子が、障害者用のスペースに車を停めて、そのまま銭湯に入っていきました。
せっかくのいい気分が、すっと冷めてしまいました。
目次
ラジオで聞いた、発想の逆転
そのとき、ふと先日ラジオで聞いた言葉を思い出しました。
「モラルのない人に意見して対立するんじゃなくて、そういうことをしない人を増やしていけば、しにくくなるんじゃないか」
これはいいな、と思いました。発想の逆転です。
問題のある人を直接変えようとするのではなく、まわりの空気をじわじわ変えていく。そっちの方が、長い目で見ると効いてくるんじゃないかと。
「モラルがない」より「何も考えていない」
モラルのない人って、本当に悪意を持っている人もいると思いますが、多くの場合は、そうじゃないんじゃないかなと思います。
ただ、何も考えていない。「別にいいやん」って、まわりへの関心が薄いだけなんじゃないかと。
でも今って、本当にまわりに無関心でいられるのかな、と思うんですよね。「関係ないやん」で済むことって、実はそんなに多くないんじゃないかと。
その後、本当に足の悪い方が来たら。そのスペースが埋まっていたら、どうなるんだろう。
そこまで想像が届けば、きっと違う行動になる。そうなるといいな!