Limit drive capacit HDのジャンパーピンの設定

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お客様からのご依頼でHDのバックアップのご依頼がありました。
今まで通り、マスター、スレーブにHDを接続してKnoppixを立ち上げてddコマンドでコピー。

はてなダイアリー

それで、コピーされたHDを元のマシンに接続して立ち上げると、
LBA UDMA2
というエラーがでて動かない。

検索をかけてみると
LBA—Logical Block Addressing
UDMA–IDE(ATA)の拡張仕様
とありました。

要するにマシンが古くて大容量のHDを認識していないとの事。
とくにUDMAが拡張仕様なので、このあたりかな~と検討をつける。

それでbiosのクリアーやアップグレードなどいろいろとアドバイスがでていました。
預かりのマシンなので、「あんまり仕様を変えたくないなぁ~」
と思いつつ検索を続けていると

HDD交換後起動しなくなりました。(1/2) – Windows NT・2000 | 【OKWAVE】のリンクを発見。

HDのジャンパーピンの設定で32GBのCapLimitの設定の情報が、
試してみると問題なく起動しました。

良かった良かった。
また検索徹夜をしないといけないかと思っていたので、
助かりました。
記事の投稿者の方ありがとう。
この情報もどこかの誰かが、助かればいいなぁ~と思いつつ
備忘録として書き残しておこう。

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