それって誰のためのサービスなの?

料理屋さんが料理で商売するのは会社の為だけじゃなくって、お客さんが美味しいって喜んでくれる部分が目的の一部だと思う。
サービスってそれを使ってくれる人が便利だったり、喜んでくれるからことサービスとして成り立っているんだと思う。
ところが、料理屋さんがそのお店を運営している会社の偉いさんのために料理を作ったらどうだろう?
お客さんがまずくても、会社の偉いさんが「いいじゃないか」って言えばよくなってしまう。
お客さんが居心地が悪くても、偉いさんが好きな絵を持ってきて「いいだろう!」って掛けてしまえば、不似合いでもその絵はかかってしまう。
もっと元を正せば、社長がお客さんのほうを見ないで自分の見栄でお店を出してしまったら誰もお客さんのほうを見なくなってしまう。

そんな店すぐつぶれてしまうと思うんだけど、けっこう潰れないんだよね。
売上上げるのどうすればいいですか?
なんて聞かれても、
お客さんを喜ばせること考えればってしか思いつかないよ。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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