遠くの怒声

仕事をしていたら窓の外から大きな怒鳴り声が、
あーだのこーだの言い合って、もういいだろうと思いきや、またあーだのこーだの言っている。

ああいうときの屁理屈ってなんだかもう本当にすごいね。
よくもまぁ、そんなに自分の都合のいいように正論がでてくるもんだね。
ある意味感心(寒心)します。

正論と正論のぶつかりあいだからどうしようもない、結論なんかでやしないんだけれどそれなりに行くところまではいかないと落としようもない。

そんでその人たちは10分くらいたって落としたみたいだけれど、なんかねぇ~。
ちょっと引いて、違う考えで笑えるくらいのほうがいいかなぁ~と短気な俺が最近思うんだよね~。

腹も立つでしょうけれどもういいやって感じでした。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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