どうにもならないときは無理にどうかしようとしない

先日、久しぶりにDVDを借りて見た。
見た映画はこれ。

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ミリオネアクイズの質問にそって、
インドのスラムで過ごした主人公の過酷な人生を描いていくというもの。
その中で印象に残った言葉で、
失明させられ物乞いをしている友人と、
間一髪でそこを逃げ出した主人公が街中で再開するシーンで、
「君は運がよかった。僕は良くなかった。ただそれだけだ。」
というシーンがあります。
それを見てて、主人公は本当に良かったのか?
失明させられ今でも物乞いをしている子は本当に運が悪く、
価値の無い人生なのか?
自分が両方の立場だったらどんな考えで、
生きていくだろうかなんて考えてしまいました。
もう、本当に自分では生きていく方法を選べなくって、
どんなに努力してもどうしようもないことだってたくさんあります。

そのときに自分だったらどうするか?
う〜ん深いねぇ〜。
綺麗な言葉じゃ書きたくないです。
うまくまとまらないので、
小出しに思いついた時にまた書きます。

スラムドックミリオネア、いい映画でしたよ。

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この記事を書いた人

無理せず楽しく、手作りの小さな暮らしを大切に。
アラカンの「つづく生活」実践者です。
半自給自足を目指しながら、仕事・趣味・家のことをコツコツ楽しんでいます。
日々を淡々と綴ることで、人生を整えるヒントが見つかればと思っています。

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