朝30秒でできる!「昨日の楽しいこと」を思い出す習慣が心を整えてくれる

最近、妻に教えてもらって毎朝続けていることがあります。

それは、朝目覚めたときに「昨日楽しかったこと」を思い出す、というシンプルな習慣です。妻がラジオで聞いてきたことらしいのですが、やってみると、これが思いのほか効果があります。

嫌なことや気になることって、ついつい引きずってしまいますよね。考えたところでどうにもならないとわかっていても、頭の片隅にずっと居座ってしまう。そういう経験、誰にでもあるんじゃないでしょうか。

でもこの方法、本当にシンプルなのに侮れません。

毎日楽しいことばかりではないけれど、探せば必ず何かあるものです。「昨日、何か楽しいことあったかな?」と意識して振り返る、その作業自体がいいのだと思います。楽しい記憶を手繰り寄せているうちに、いつの間にかネガティブな気持ちが薄れていく感覚があります。

ぜひ試してみてください。

明日の朝も、今日あった楽しいことを思い出すつもりです。今日も一日、幸せでした。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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