もう少ししたらiPad欲しいね

今日で5月も終わり。
時間は淡々と過ぎていきますね。

先週末いよいよiPadが発売されましたね。
近ごろのAppleって昔の熱狂的なファンがいたAppleと比べて、
クールでスマートでかっこいいですよね。
まだ本物を触ったことがないので、
近々天神のアップルストアへ行って見ようと思っています。

レビューとかを読んでみての印象ですが、
今すぐ欲しいとは思いませんが、
いずれは欲しくなっちゃうでしょうね。
やはり決めてはソフトやコンテンツでしょう。
魅力あるコンテンツが揃ってくると一気に広まる予感です。
ただし、Google&Sonyも似たような商品を出してくるでしょうから、
プロダクトとしての品質よりも、
より魅力あるコンテンツを出していけるかが、
これからの課題ですね。

しかし、こういう商品が出てくると、
マスコミでは本や雑誌がすべて電子書籍に変わるかのように書いていますが、
実際はそうはならないとおもいます。

確かに電子書籍は既存の相性の良い書籍の分野とは置き換わっていくと思います。
たとえば、即時性やリンクしていくと便利な雑誌や
省スペースでも全巻揃えられるマンガなどはうってつけだと思います。

しかし、全部が全部本に取って代わるとは思えません。
現在でもCDショップが全部消えてなくなったなどは聞いていませんからね。
カラオケファンがいまだにカセットテープを愛用しているように、
本の良さが適しているものは残り続けていくと思います。
本はなくならないけれど、
今まで通りじゃないって事ですかね。

しかし既存の書籍に関わる業界の経営は、
ずいぶんと大変になるでしょうね。
電子書籍の場合、制作単価も下がるでしょうし、
印刷業界、出版業界など人手のかかる部分はずいぶんと縮小されるでしょう。
多くの人の手を経てできる本はすばらしい媒体ですが、
徐々に様変わりしていくと思います。

いずれにしても、
iPadってほんとうにエポックメイキングな商品です。
電子書籍の分野に限らず、
パソコンに近い商品で、
マウスとキーボードという、
人間とコンピュータをつなぐ厄介なものから、
人間を開放してくれたんですからね。
アップル偉い!

これからiPadを使った新しい市場が期待できる半面、
日本のメーカーがiPadに似たプロダクトを作っても、
それは猿真似で重要なのは面白いコンテンツを作り、
持っていることが一番大切なんですよね。

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