畑と半自給(自然と触れ合う部屋)– category –
土に触れ、季節を味わう。福岡の1反(1,000㎡)の畑からお届けする、小さな半自給生活。
家庭菜園の枠をちょっとだけ超え、相棒の耕運機と共に、年間40種類以上の野菜を育てる我が家の畑の記録です。上手に巻かなくても自分で育てた白菜は愛おしく、土の匂いを感じる時間は何よりの贅沢。一瞬の爆発的な頑張りよりも、淡々と「続けること」がもたらしてくれる美味しい実りと、豊かな農ライフの知恵をシェアします。
[まずはこちらから:土と向き合い、12年目で辿り着いた「身の丈に合った野菜作り」]
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畑と半自給(自然と触れ合う部屋)
50代・60代から始める小さな半自給。我が家の夏野菜植え付け準備と、無理なくつづける畑のコツ
家庭菜園を始めて、気づけばもう10年を超えました。最初庭で始めた家庭菜園が、今は約10平方メートルの畑で年間40種類ほどの野菜を育てるようになりました。 「50代・60代を迎えて、これからの健康や生活が少し心配になってきた」「定年後に体に無理なくで... -
畑と半自給(自然と触れ合う部屋)
苦節10年、ようやく白菜が巻いた!家庭菜園で“白菜が巻かない原因”と向き合った話
冬になると「そろそろ白菜が恋しいな」と思う方も多いのではないでしょうか。私もその一人で、鍋やスープに欠かせない“冬野菜の王様”といえば、やっぱり白菜です。 ところが、この白菜。僕にとっては驚くほど作るのが難しい野菜でした。特に無農薬で育てよ... -
畑と半自給(自然と触れ合う部屋)
冬野菜の定植計画から感じたこと まず行動してから何をしないかを決める
今年も大根と白菜を中心に、加工品までを見据えた冬野菜の栽培を始めました。昨年に加え、赤大根や蕪、人参も育ててみることにしています。白菜については、昨年は畑のオーナーさんから加工用を購入しましたが、今年は自分で栽培し、不足分は昨年同様に補... -
畑と半自給(自然と触れ合う部屋)
定年後に後悔しないために。50代の今、家事と畑が教えてくれたこと
最近ラジオで、50代半ばになると「定年後どうするか」という話題が増えると耳にしました。中には「体力のあるうちに退職して起業したい」と相談してくる人もいるそうです。 その話を聞いて、少し考えさせられました。 「起業したい」と思う前に知っておく... -
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冬野菜の定植作業開始!夏野菜との別れともの作りにおける計画の大切さ
さあ、冬野菜の季節がやってきた! 夏野菜を片付けて、いよいよ冬野菜の作付準備を始めました。本当は7月に夏野菜を終えて、8月は冬野菜に向けての計画と準備に取りかかりたかったのですが...これがプロの農家さんとアマチュアの大きな違いですね。 夏野菜... -
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開墾プロジェクト–小さな6次化産業を目指して
今年からご縁があり、畑を貸していただけることになりました。ただ、いわゆる「畑」というよりも草に覆われた土地で、すぐに作物を植えられる状態ではありません。ですが、その畑には梅、桜、柿、イチジク、桃など、さまざまな果樹が植わっていました。長...