からだと習慣(不完全な体と付き合う部屋)– category –
がんばりすぎない、でも諦めない。夫婦で「腎臓病」と付き合いながら、好きの力でつづける健康習慣。
妻への生体腎移植(ドナー経験)と、私自身のIgA腎症の発症。不完全になってしまった体と、仲良くご機嫌に付き合うための習慣を綴っています。元世界最大級の大会(UTMB)を目指したトレランランナーとしての100マイルの情熱から、今の「トコトコ近所の5キロ」のランニングへ。義務感の運動ではなく、自分を喜ばせるための最高に前向きな健康論をお伝えします。
[まずはこちらから:100マイルから5キロへ。夫婦で辿り着いた健やかな『からだと習慣』]
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からだと習慣(不完全な体と付き合う部屋)
走ることをやめなくていい|怪我と腎症を経て見つけた長く走り続けるコツ
私の趣味はランニングです。 しかし2023年5月、熊本県阿蘇で行われたASOボルケーノトレイルで転倒し、怪我を負ってしまいました。それまではフランスのUTMB(トレイルランニングの100マイルレース)を目標に頑張ってきたのですが、コロナなどいろいろあっ... -
からだと習慣(不完全な体と付き合う部屋)
がんばりすぎない、でも諦めない。夫婦で「腎臓病」と付き合う私たちが、50代で辿り着いた健やかな『からだと習慣』
完璧な健康じゃなくても、毎日は最高に楽しい 50代・60代になると、体に何かしらの不安を抱えるのは珍しいことではありません。 私たち夫婦もそうです。妻は腎疾患を患い、私の腎臓を移植して今の健康を保っています。そして移植後、今度は私自身にもIgA腎... -
からだと習慣(不完全な体と付き合う部屋)
腎臓を一つ妻に渡した私が、IgA腎症になった話
病気になっても生活は続く|IgA腎症と診断されて考えた、これからの「つづく生活」 先月受けた腎生検の結果、「IgA腎症(アイジーエー腎症)」と診断されました。 先生の説明によると、ウイルスなどの外敵に対して体が作った「免疫複合体」というものが、... -
からだと習慣(不完全な体と付き合う部屋)
久しぶりの手術(腎生検)で見つめ直した、自分とこれから
人生初の腎生検 昨年末の検診の際、これまでは正常だった尿の検査でたんぱくと潜血の値が+になりました。しばらく様子を見ても改善せず、担当のドクターから「値は微量だけど腎臓が一個しかないから、用心のためにも腎生検をしましょう」と提案がありまし... -
からだと習慣(不完全な体と付き合う部屋)
カロリー計算より大切なこと|ダイエットを続けるための動機の見つけ方
久しぶりに雨のない朝。散歩がてら少しジョギングしてみると、やはり膝が痛む。ウォーキングに切り替えても、痛みまではないものの違和感が残る。どうやらまた膝に水が溜まってきたようです。 ショック。 でも、どうしようもない。膝の内側が完治しない限... -
からだと習慣(不完全な体と付き合う部屋)
違和感は次のステージへの合図だった|17年のランニング人生と、私の第3章
私の趣味はランニングです。思い起こせば、もう17年ほど続けています。特別に頑張っているという意識もなく続けられているので、自分に合っているのだと思います。 始めたきっかけは、独立して2〜3年が経った頃でした。お金なし、コネなし、アイデアなし。...