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からだと習慣(不完全な体と付き合う部屋)
走ることをやめなくていい|怪我と腎症を経て見つけた長く走り続けるコツ
私の趣味はランニングです。 しかし2023年5月、熊本県阿蘇で行われたASOボルケーノトレイルで転倒し、怪我を負ってしまいました。それまではフランスのUTMB(トレイルランニングの100マイルレース)を目標に頑張ってきたのですが、コロナなどいろいろあっ... -
つづく暮らし(総論・生き方の部屋)
「こうしたい」を言葉にできる人がAI時代を生き抜く
最近、ほぼ毎日AIを使っています。 ブログの下書き、文章の整理、仕事のアイデア出し。気づけば欠かせない道具になりました。この記事も、最初のきっかけはAIとの対話から生まれています。数年前には想像もしなかったことです。 便利かどうかと聞かれれば... -
つづく暮らし(総論・生き方の部屋)
周りと比べず、自分物差しで。病気も、失敗も、ぜんぶ連れて歩く「つづく生活」へようこそ
20年のブログが、一冊の地図になった 2006年から続けてきたこのブログ。 最初は「どうにもならない経営者の息子」という名前ではてなブログで始めました。 どうしてこんなタイトルにしたのかというと、独立したばかりで、父のようにはなるまいと意気込んで... -
からだと習慣(不完全な体と付き合う部屋)
がんばりすぎない、でも諦めない。夫婦で「腎臓病」と付き合う私たちが、50代で辿り着いた健やかな『からだと習慣』
完璧な健康じゃなくても、毎日は最高に楽しい 50代・60代になると、体に何かしらの不安を抱えるのは珍しいことではありません。 私たち夫婦もそうです。妻は腎疾患を患い、私の腎臓を移植して今の健康を保っています。そして移植後、今度は私自身にもIgA腎... -
食と手しごと(五感で味わう部屋)
食卓から変わる50代からの暮らし。妻の病をきっかけに始めた「手作り味噌」と、50人が集まる“味噌部”の輪
私たちの「手しごと」の原点 私たちは夫婦で味噌を作っています。いわゆる手前味噌というやつです。それが今では50人ほどが集まる「味噌部」という大人の部活動に育ち、活動は10年を超えました。 そもそも、なぜ私たちがこれほど「手しごと」にのめり込む... -
畑と半自給(自然と触れ合う部屋)
50代・60代から始める小さな半自給。我が家の夏野菜植え付け準備と、無理なくつづける畑のコツ
家庭菜園を始めて、気づけばもう10年を超えました。最初庭で始めた家庭菜園が、今は約10平方メートルの畑で年間40種類ほどの野菜を育てるようになりました。 「50代・60代を迎えて、これからの健康や生活が少し心配になってきた」「定年後に体に無理なくで...