日本のお盆って海外にはないのかな?

お盆ですね。
今年のお盆も例年通り、
お墓参りに行き家族で集まりいつもと同じようなお盆を過ごしました。
ありがたいことです。

このお盆という先祖の霊を祀るという習慣は、
日本だけのものなのですかね?
仏教的習慣かと思っていましたが、
仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)ともちょっと違うようで、
日本流にアレンジしていったものなのでしょうね。
この風習って小さい頃から当たり前のことのように、
ご先祖様が帰ってくると思っていましたが、
なかなか外国人には理解できないことなのかもしれませんね。
先祖があの世にいて、
お盆の時期だけ私達のいる現世に戻ってくる。
そして迎え火で迎え、お供え物や盆踊りで祀り送り火で送る。
先祖と共に家族で集まり食事をするってすごくいい時間だと思います。

別にカレンダーには休日でも祭日でもないのだけれど、
たいていお休みになっているし、考えてみれば不思議な習慣です。

そして今日は終戦記念日。
毎年のことですが、8月6日に始まり15日まで独特な雰囲気で過ごします。

なんとも言えない雰囲気の中、
現在の平和のため犠牲になった英霊のことを思い、
戦争や平和のことを考えます。
日本人が理解できない海外の習慣と同じように、
海外の人にとっても理解できない日本の習慣なのでしょうね。

私はこのお盆という習慣が好きです。
先祖を敬い、つながりを意識し、家族を思う。
そしていつまでも戦争のない平和な日本でいてほしいと願う。
毎年8月はこんな気持になれる、
お盆の習慣が無くならないようにと願います。

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