ミスをおかしたときにどう対処するかで、その人の人となりがわかるような気がします。
犯したくはないけれどミスはやっぱりやってしまいます。
新しい事にチャレンジするとミスはつき物です。
仕事仲間がミスを起こしたら、取り返しがつかないことでない限りはそんなには気にしないと思います。
ミスをしてしまった人に対して、当然感情的になることもあるでしょうが、
初めてやったことに対しての失敗は仕方がないと思います。
ただ、そのあとなんですよね。
どう対処していくか。
何の対処もなく同じ失敗を繰り返すというのは問題外です。
自分の責任を棚上げし誰かのせいにしたり、問題から逃げたりするのもだめ。
やはり、一番の問題点から逃げずに実直に解決していく姿勢こそが大切だと思います。
問題に直面することが怖くて、逃げ出したいと思うようなときこそ勇気を持って向き合うことこそが、問題解決の一番の近道だと思います。
今日は思ったことばかり書きましたが、先日あることが起こりました。
それに対して自分だったらどうするだろうか?と思ったままに書いてみました。
小手先だけで要領よくやっても、信用や信頼ってつかないと思います。
だって壁を乗り越えないとその先はないでしょ。
回り道できる壁って壁じゃないんじゃないですから。