幸せはどこにでもある

ツイッターを見ると関東の方では、放射能に関する心配が深刻になっているようです。
いったいどの程度影響があるのか、不安でしょうがないと思います。安心とは公表されていますが、実際に生活されている方にとっては深刻な問題です。
今日お伺いしたお客様は、お子さんが関東に住んでいらっしゃっるそうですが、放射能が心配だからと水や食料を送ると言っておられました。
やはり心配になりますよね。当然です。

仕事が終わって妻とスーパーへ買い物へ行きました。
必要なものをいそいそと買う人や、夫婦で買い物をする人達。惣菜を買う男性客など、当たり前の風景ですが、そのどの風景にも幸せやドラマがあるのだろうなぁと、映画のワンシーンのように見えました。
いつも見ている風景がいつもと違ったものに見えました。

幸せはどこにでもある。

平常とは言いつつも毎日こんなことばかりを書いてしまいます。
おかしいかもしれませんが、私なりに被災されている方々に思いを寄せて、私の日常を見て、考えてしまいます。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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