節分に巻き寿司を食う

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九州ではもともと節分に恵方巻きを食うなんて習慣はなく、子供の頃の思い出といえばなぜだか部屋中を暗くして「鬼は外!福は内!」なんていいながら、ひとしきり豆まきが終わったらやおら電気をつけて、歳の数だけ部屋中に散らばった大豆を拾って食べてましたっけ。
(しかしなんで部屋を暗くしていたのだろう?)
それが次第に中学、高校と大きくなるにつれてこういったイベントは、だんだんと地味にしかも合理的になっていく傾向があります。部屋中にまいた大豆は、今に殻つきピーナッツといった具合に。これはこれで良かったのですが、今考えてみると真っ暗な中キャァーキャー言いながら、豆を巻いていたのって楽しかったんですね。
今じゃ、寿司屋かコンビニの策略にまんまとはまって、あまりに合理的な巻き寿司をほお張っていますがね( ̄ー ̄)ニヤリ

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今日の巻き寿司はお客さんのところの自信作。
海鮮巻きと恵方巻きのセットで腹いっぱいになりました。
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しかも昨日、これまたお客さんからいただいたコロッケも出てきて節分やらなんやら良くわからない食卓となりました。
こんなものを黙って黙々と食べていたら変な家族になってしまうので、ごくごく平常にいただきました。
これじゃぁ、節分も台無しですね(笑)

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