正当な報酬

仕事をしたら正当な報酬を得るのは当然のことです。

商売ですので、言い値で払う人はいないでしょう。
私も仕入れコストを下げるために努力はします。
しかし仕事をした後で値切るのは基本的に、ルール違反だと思います。

じゃあ、やった仕事に対して正当な報酬をいただけているか?というと答えは「わからない」というのが本音ですね。
私の場合、どこからどこまでを請求できる仕事かわかりませんものね。やはりやっていけばついついもう少しっておもって、請求できないことまでやってしまいますからね。

「甘い!」といわれそうですが、まぁどうなんでしょうかね?
なんでもかんでも取ればいいってもんじゃないでしょうしね。
サービスをつけて満足していただける場合もあるでしょうし、請求しても満足していただけることもあるでしょうし。(当然、後者を目指すべきですがね。)

今日ある人から、
「やったことに対してきちんと請求しないのは、同様の場合で請求すると差別じゃないか」と言われました。
また、
「値切る人と値切らない人とで金額差をつくってしまったら、うるさく言う人だけが世の中で得をしてしまう。それもおかしい」
といわれました。

まぁ、この話に関しては共感する部分も多かったです。
ただ、人によっては損得なしに応援してあげたくなったり、そうでなかったりするというのも事実なんですよね。
これを言うとその方から怒られそうですけれど‥。
でも、差別があるのは考え直そうと思います。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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